【2026】大学生の一人暮らし、公共料金はいくら?電気・ガス・水道代を公開

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この記事でわかること
  • 大学生の一人暮らしで公共料金(電気・ガス・水道)が毎月どれくらいか
  • なぜこの金額になったのか(生活スタイルの影響)
  • 新大学生が最初に組むべに予算と、無理なくできる節約ポイント
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結論:公共料金は「月1万円前後」を見ておくと安心です

自分の2025年の公共料金(電気・ガス・水道)は、


・年間合計:111,523円
・月平均:約9,294円
・最大:11,886円(10月)
・最小:7,800円(6月)

でした。

一人暮らしの固定費としては、月1万円前後(8,000〜12,000円)で見積もっておくと、上振れの月が来ても焦りにくいです。

私の生活スタイル

公共料金は住んでいる地域だけでなく、「生活スタイル」でかなり変わります。

先に私の前提を書いておきます。

  • 住んでいる地域:神奈川
  • お風呂:毎日シャワーのみ
  • 料理:週2~3回
  • 冷房:7~9月は使っていました
  • 暖房:冬は使わず、こたつで生活していました

つまり、冬の暖房代が高くなりにくい生活を送っていたため、公共料金は平均より抑えられていると思います。逆に、毎日湯船に浸かる人・冬に暖房をよく使う人は、ここから上がると考えてください

月別の内訳

月ごとの内訳を画像にまとめました。

2025年 一人暮らしの公共料金(電気・ガス・水道)月別内訳

公共料金は「毎月ほとんど変わらない」と思われがちですが、実際は結構な差が出ます

画像でも、最小の6月(7,800円)と最大の10月(11,886円)で差があります。

差が出る理由はシンプルで、

  • 電気:エアコン・在宅時間で上下する
  • ガス:お湯(シャワー)と料理頻度で上下する
  • 水道:比較的安定だが、洗濯回数や生活リズムで微差が出る

という感じです。

新大学生向け:失敗しない予算の組み方

私の実データだと月平均は約9,294円ですが、新生活はイレギュラーが出やすいので、

公共料金:月1万円
上振れ対策:+2,000円の予備

くらいで組んでおくと安全です。

おすすめは、最初から「公共料金用の枠」を家計で確保しておくことです。
引越し直後は日用品を買い足して出費が増えるので、公共料金が後回しになると地味にきついです。

変わった節約ポイント(大学生向け)

ここからはいくつか節約ポイントを 3つ まとめます

1.冷房は温度を下げすぎない

低い温度になるにつれて電気代は増えるため、暑さを感じない程度で温度を保つことをおすすめします。
また、できるだけ「オン・オフ」の回数を減らしましょう。

2.暖房をつけずに「こたつ」で冬を乗り切る

私はエアコン暖房を使わず、こたつで過ごしていました。
その結果、冬の電気代を抑えることができたと思っています。

こたつは購入費用がかかりますが、毎年使えますし、使い方次第では※2年くらいで購入費用を回収できる可能性があります。
特に「部屋全体を暖めなくても、体を暖められたら十分」という人におすすめです。

私が使っているおすすめのこたつを貼っておきます。

※「2年で回収」の考え方は、暖房を使った場合との差(冬の電気代の増え方)によって変わります。生活スタイルに合わせて判断してください。

3.天井照明を「多灯」にして、必要な場所だけ点灯する

天井照明を1つで全部明るくするのではなく、多灯にすると、必要な場所だけ点灯できます。

しかも多灯は節約だけでなく、部屋の雰囲気が良くなるので、大学生の一人暮らしにおすすめです(勉強・作業・リラックスで光量を変えられます)。

私が使っているおすすめの多灯照明を貼っておきます。

まとめ

2025年の実データでは、一人暮らしの公共料金(電気・ガス・水道)は

  • 月平均:約9,294円
  • 年間合計:111,523円
  • 最大:11,886円(10月)
  • 最小:7,800円(6月)

でした。

私は「シャワーのみ」「自炊週2〜3回」「冷房あり」「暖房なし(こたつ)」という生活だったので、冬の電気代が抑えられている可能性があります。

新大学生が最初に家計を組むなら、公共料金は 月1万円前後 で見積もっておくと安心です!

※金額は筆者の実際の支払い記録をもとに集計しています。地域・物件・在宅プランにより変動します。

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