ITパスポート試験の持ち物で特に大事なのは、次の2つです。
- 確認票
- 顔写真付きの本人確認書類
この2つがそろっていないと受験できないため、前日までに必ず確認しておきましょう。
また、ITパスポート試験はCBT方式なので、紙の試験とは流れが少し違います。
この記事では、当日の流れ、持ち物、受付から試験終了までのポイントをわかりやすくまとめます。
※筆者はITパスポート・基本情報技術者・情報セキュリティマネジメント試験の受験経験をもとにまとめています。
結論|試験当日に大事なのはこの3つ
ITパスポート試験当日にまず押さえたいのは、次の3つです。
- 確認票を忘れない
- 顔写真付きの本人確認書類を持っていく
- 会場には余裕をもって到着する
特に、確認票と本人確認書類は受験に必要なので、前日までに準備しておくのがおすすめです。
ITパスポート試験当日に必要な持ち物
試験当日は、まず必須の持ち物を最優先で確認しましょう。
必須
あると安心
特に、確認票と本人確認書類は忘れると受験できない可能性があるため、前日までに準備しておくと安心です。
ITパスポート試験当日の流れ
当日の大まかな流れは、次のとおりです。
- 試験会場に到着する
- 受付で確認票と本人確認書類を提示する
- ロッカーや案内に従って準備する
- 試験画面の説明を受ける
- CBT方式で受験する
- 試験終了後にスコアを確認する
紙の試験とは違い、ITパスポートはCBT方式なので、パソコン画面で問題を解いていきます。
はじめてでも、受付や案内に従って進めれば大丈夫です。
受付で必要なもの【確認票・本人確認書類】
受付では、主に次の2つを確認されます。
確認票は事前に印刷して持参しておくと安心です。
本人確認書類は、有効期限が切れていないかも前日までに確認しておきましょう。
当日はあわてないように、会場には少し早めに到着しておくのがおすすめです。
CBT試験の流れと当日の画面操作
ITパスポート試験は、CBT方式で実施されます。
そのため、紙の問題冊子とマークシートではなく、パソコン画面で問題を解きます。
最初は少し緊張するかもしれませんが、操作自体は難しくありません。
落ち着いて画面の案内を確認しながら進めれば大丈夫です。
普段から過去問道場などで画面上の問題に慣れておくと、当日も安心しやすいです。

↑上の画像のような問題を解きます。

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試験前にやっておきたいこと
試験前日までに、次の点を確認しておくと安心です。
- 確認票を印刷したか
- 本人確認書類を準備したか
- 試験会場までの行き方を確認したか
- 試験開始時間を確認したか
当日にあわてないためにも、持ち物と会場までの流れは前日に確認しておくのがおすすめです。
試験中の気持ちの整え方
試験中は、難しい問題に当たると焦ってしまうことがあります。
ただ、焦ったまま解き続けると、普段ならできる問題でもミスしやすくなります。
そのため、試験中は次の3つを意識するのがおすすめです。
- わからない問題で止まりすぎない
- 焦ったら深呼吸して気持ちを切り替える
- 全部できなくても大丈夫と考える
ITパスポート試験は、満点を取る必要はありません。
難しい問題があっても、解ける問題を確実に取ることを意識した方が落ち着いて進めやすいです。
本番では、目の前の1問ずつに集中することが大切だと思います。
よくある質問
ITパスポート試験の持ち物は何が必要?
最低限必要なのは、確認票と顔写真付きの本人確認書類です。
不安な方は、ハンカチ・ティッシュ・飲み物・試験前に軽く見直すための参考書やノートも準備しておくと安心です。
ITパスポート試験当日は何分前に行けばいい?
余裕をもって行動できるように、少し早めに会場へ向かうのがおすすめです。
確認票はスマホ画面でもいい?
不安を減らすためにも、印刷して持参しておく方が安心です。
本人確認書類は何を持っていけばいい?
顔写真付きで、有効期限内の本人確認書類を準備しておきましょう。
CBT方式が初めてでも大丈夫?
大丈夫です。
受付や画面の案内に従って進めれば、落ち着いて受験しやすいです。
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まとめ
ITパスポート試験当日に特に大事なのは、次の3つです。
- 確認票を忘れない
- 顔写真付きの本人確認書類を持っていく
- 会場には余裕をもって到着する
ITパスポート試験はCBT方式なので、紙の試験とは流れが少し違います。
ただ、事前に持ち物と当日の流れを確認しておけば、落ち着いて受験しやすくなります。
試験前日は、確認票・本人確認書類・会場までの行き方をもう一度チェックしておきましょう。



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