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海外フォームでよく見る英語一覧|住所・電話番号・名前の意味と書き方

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海外

海外フォームでよく見る英語は、まず次の4ジャンルで整理するとわかりやすいです。

  • 住所
  • 電話番号
  • 名前
  • 支払い・カード

特に、Billing Address、Shipping Address、Postal Code、Country Code、First Name、Last Name、Name on card などはよく出てきます。

この記事では、海外フォームでよく見る英語の意味を一覧で整理しながら、必要に応じて詳しい解説記事にもすぐ飛べるようにまとめています。

必要に応じて、詳しい解説記事もあわせて確認してみてください!

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結論|まず押さえたい英語はこのあたり

海外フォームで特によく出る英語は、次のとおりです。

海外フォームでよく出る英語

まずは、このあたりの意味がわかるだけでも入力しやすくなります。

海外フォームでよく出る英語一覧

よく見る英語をざっくりまとめると、次のとおりです。

住所に関する英語

  • Address Line 1:住所1行目
  • Address Line 2:建物名・部屋番号など
  • City:市区町村
  • State / Prefecture / Region:都道府県
  • Postal Code / ZIP Code:郵便番号
  • Country:国
  • Billing Address:請求先住所
  • Shipping Address:配送先住所

電話番号に関する英語

  • Phone Number:電話番号
  • Country Code:国番号
  • Mobile Number:携帯番号

名前に関する英語

  • First Name:名
  • Last Name:姓
  • Middle Name:ミドルネーム
  • Full Name:フルネーム

支払い・カードに関する英語

  • Name on card:カード名義
  • Cardholder Name:カード名義人
  • Use this address for billing:この住所を請求先として使う
  • Same as Billing Address:請求先住所と同じ
  • Same as Shipping Address:配送先住所と同じ

住所に関する英語

Billing Address

Billing Address は、請求先住所です。

多くの場合は、クレジットカード会社に登録している住所を書きます。

詳しくはこちら↓

Shipping Address

Shipping Address は、配送先住所です。

商品や書類を受け取りたい住所を書きます。

詳しくはこちら↓

Address Line 1 / Address Line 2

Address Line 1 には、番地や町名などの基本住所を書くことが多いです。
Address Line 2 には、建物名や部屋番号を書くことが多いです。

フォームによって分け方は少し違いますが、迷ったら

  • Line 1:番地・町名
  • Line 2:建物名・部屋番号

と考えるとわかりやすいです。

Postal Code / ZIP Code

どちらも郵便番号を指すことが多いです。

フォームによって呼び方が違うだけで、日本の住所なら郵便番号を入れると考えて大丈夫です。

詳しくはこちら↓

City / State / Prefecture

  • City:市区町村
  • State / Prefecture:都道府県

日本の住所を英語で書くときは、小さい情報から大きい情報の順に並べるのが基本です。

詳しくはこちら↓

※住所入力では、Same as Billing Address や Same as Shipping Address のように「同じ住所として使うか」を確認する英語が出ることもあります。

電話番号に関する英語

Phone Number

Phone Number は、電話番号です。

Country Code

Country Code は、国番号です。

日本なら 81 を使います。

Mobile Number

Mobile Number は、携帯電話番号です。

海外フォームで日本の電話番号を書くときは、基本的に +81 を付けて先頭の0を外す 形になります。

  • 090-1234-5678 → +81 90 1234 5678
  • 03-1234-5678 → +81 3 1234 5678

詳しくはこちら↓

名前に関する英語

First Name

First Name は、です。

Last Name

Last Name は、です。

Middle Name

Middle Name は、ミドルネームです。

日本人は基本的に空欄でよい場合が多いです。

Full Name

Full Name は、姓名を含めたフルネームです。

海外フォームでは、名前の順番を日本語と逆に書くことが多いので注意が必要です。

詳しくはこちら↓

支払い・カードに関する英語

Name on card

Name on card は、カードに印字されている名義です。

クレジットカードに書かれているローマ字どおりに入力します。

詳しくはこちら↓

Cardholder Name

Cardholder Name は、カード名義人という意味で使われます。

フォームによっては Name on card とほぼ同じ意味です。

Same as Billing Address

Same as Billing Address は、請求先住所と同じという意味です。

配送先住所と請求先住所が同じならチェックしてOKです。

詳しくはこちら↓

Same as Shipping Address

Same as Shipping Address は、配送先住所と同じという意味です。

Use this address for billing

Use this address for billing は、この住所を請求先として使うという意味です。

今入力している住所と請求先住所が同じならチェックしてOKです。

詳しくはこちら↓

よくある質問

海外フォームの英語は全部覚える必要がある?

全部覚えなくても大丈夫です。

よく出る項目を少しずつ押さえれば、かなり入力しやすくなります。

日本の住所や名前をそのまま日本語で入れていい?

フォームの指定によりますが、英語表記やローマ字入力を求められることが多いです。

いちばんよく詰まるのはどこ?

多いのは、住所の順番電話番号の書き方姓と名の順番Billing Addressあたりです。

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まとめ

海外フォームでよく見る英語は、まず次の4ジャンルで整理するとわかりやすいです。

  • 住所
  • 電話番号
  • 名前
  • 支払い・カード

特に、

  • Billing Address
  • Shipping Address
  • Postal Code
  • Country Code
  • First Name
  • Last Name
  • Name on card

は、よく出るので先に覚えておくと便利です。

迷ったときは、この記事から詳しい解説記事もあわせて確認してみてください!

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