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海外フォームの入力項目一覧|名前・住所・電話番号・支払いの意味を解説

海外

海外フォームを入力していると、名前住所電話番号支払いに関する英語が出てくることがあります。

たとえば、First Name、Address Line 1、Country Code、Billing Addressなどは、意味が分からないと何を入力すればよいか迷いやすい項目です。

ただし、すべての英語を覚える必要はありません。今困っている項目の意味を確認し、必要に応じて詳しい解説記事を見るだけで大丈夫です。

この記事では、海外フォームでよく出る入力項目を、名前・住所・電話番号・支払い・その他の5つに分けて紹介します。

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海外フォームで困っている項目を選ぶ

まずは、分からない英語がどのジャンルに当てはまるか確認しましょう。

ジャンルよく出る英語主に入力する内容
名前First Name、Last Name、Full Name名前・苗字・氏名
住所Address Line、City、State、Postal Code住所・市区町村・都道府県・郵便番号
電話番号Country Code、Phone Number国番号・電話番号
支払いPayment Method、Billing Address、CVV支払い方法・請求先住所・セキュリティコード
その他DOB、Country、Required、Optional生年月日・国名・必須または任意

以下では、それぞれの意味を簡潔に説明します。

詳しい入力方法は、各項目の解説記事から確認できます。

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名前の入力でよく出る英語

名前欄は、名前を書く項目苗字を書く項目に分けて考えると分かりやすいです。

英語項目意味山田太郎さんの例
First Name名前・名Taro
Given Name / Forename名前・名Taro
Last Name苗字・姓Yamada
Family Name / Surname苗字・姓Yamada
Full Name氏名全体Taro Yamada
Middle Nameミドルネーム基本的に空欄

日本人の場合、基本的には First Nameに名前、Last Nameに苗字 を入力します。

名前欄全体の違いをまとめて確認したい場合は、以下の記事を参考にしてください↓

住所の入力でよく出る英語

海外フォームの住所欄は、日本の住所を複数の項目に分けて入力することが多いです。

英語項目意味入力する内容
Address Line 1住所1行目番地・町名など
Address Line 2住所2行目建物名・部屋番号など
City市区町村Shibuya-kuなど
State / Province / Region都道府県Tokyo、Osakaなど
Postal Code / ZIP Code郵便番号150-0001など
Country国名Japan

住所全体の入力例を確認したい場合は、以下の記事が分かりやすいです↓

電話番号の入力でよく出る英語

海外フォームでは、国番号と電話番号が別々の欄に分かれていることがあります。

英語項目意味日本の場合
Country Code電話番号の国番号+81 または 81
Phone Number電話番号90 1234 5678など
Mobile Number携帯電話番号090・080・070など

日本の電話番号を国際形式で入力するときは、+81を付けて、電話番号の先頭の0を外すのが基本です。

たとえば、090-1234-5678なら、+81 90 1234 5678のように入力します。

支払い・カード情報でよく出る英語

海外通販や有料サービスでは、支払い方法やクレジットカード情報の入力を求められます。

英語項目意味入力する内容
Payment Method支払い方法クレジットカード、PayPalなど
Name on Cardカードに記載された名義TARO YAMADAなど
Cardholder Nameカード名義人カードに記載された名前
CVV / CVCセキュリティコードカードの3桁または4桁の番号
Billing Address請求先住所カードに登録している住所
Shipping Address配送先住所商品を受け取る住所

支払い方法そのものを選ぶ欄が Payment Method です。

カード番号や名義などを入力する欄は、Payment InformationPayment Details と表示されることがあります。

その他の海外フォームでよく出る英語

名前・住所・電話番号・支払い以外にも、次のような項目がよく出てきます。

英語項目意味入力例・対応
DOB / Date of Birth生年月日MM/DD/YYYYなど
Country国名Japan
Required必須入力が必要
Optional任意必要なければ空欄でもよい
N/A該当なしフォームの指示がある場合に使用

海外フォームを入力するときの注意点

海外フォームは、サイトによって入力形式が異なります。

以下の点を確認しながら入力しましょう。

  • 名前はパスポートやクレジットカードの表記に合わせる
  • 住所や名前は、指定がなければローマ字や英語表記で入力する
  • 日付はMM/DD/YYYYとDD/MM/YYYYの違いを確認する
  • 電話番号でエラーが出る場合は、ハイフンやスペースを外す
  • 任意項目は、無理にN/Aを入れず空欄でよいか確認する
  • 入力欄の近くにある説明文や入力例を優先する

特に、航空券・ビザ・学校・銀行・決済などの重要なフォームでは、パスポートやカードなどの正式な表記と一致させることが大切です。

海外フォームに関するよくある質問

海外フォームの英語は全部覚える必要がありますか?

全部覚える必要はありません

分からない項目が出てきたときに、その都度意味と入力例を確認すれば大丈夫です。

日本語で入力してもいいですか?

フォームによりますが、海外サイトではローマ字や英語表記を求められることが多いです。

入力欄の説明や入力例を確認しましょう。

どの項目で迷う人が多いですか?

First NameとLast Nameの違い、英語住所の順番、+81を使った電話番号、Billing Addressなどは特に迷いやすい項目です。

フォームでエラーが出たらどうすればいいですか?

入力形式を確認し、全角文字を半角にする、ハイフンやスペースを外す、必須項目が空欄になっていないか確認するなどを試してみてください。

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まとめ

海外フォームでよく出る英語は、次の5つに分けて考えると分かりやすいです。

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 支払い・カード情報
  • 生年月日や国名などのその他の項目

すべての英語を一度に覚える必要はありません。

迷っている項目の意味を確認し、詳しい書き方が必要な場合は、この記事からそれぞれの解説記事へ進んでください。

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