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Address Line 1とは?日本の住所は何を書く?Address Line 2との違いも解説

海外

海外フォームや海外通販サイトで住所を入力していると、Address Line 1 という項目が出てくることがあります。

日本の住所入力ではあまり見慣れない表記なので、

  • Address Line 1には何を書けばいい?
  • 日本の住所ならどこまで入力する?
  • Address Line 2との違いは?
  • マンション名や部屋番号はどこに書く?
  • CityやPostal Codeとは何が違う?

と迷う人も多いと思います。

結論から言うと、Address Line 1には、基本的に「番地・町名・建物名の前までの住所」を入力します。

日本の住所を英語で書く場合は、日本語の住所とは順番が逆になることが多いため、少し注意が必要です。

この記事では、Address Line 1の意味、日本人の入力例、Address Line 2との違い、マンション名や部屋番号の書き方、よくある間違いをわかりやすく解説します。

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結論:Address Line 1は住所のメイン部分を書く欄

Address Line 1 は、住所の中でもメインになる部分を書く欄です。

日本の住所でいうと、主に次のような部分を入力します。

  • 番地
  • 町名
  • 丁目
  • 市区町村より下の住所

たとえば、次のような日本の住所があるとします。

〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目1-1

この場合、Address Line 1には次のように入力できます。

3-1-1 Shinjuku

Cityには市区町村、State / Province / Regionには都道府県、Postal Codeには郵便番号を入力します。

項目入力例
Address Line 13-1-1 Shinjuku
CityShinjuku-ku
State / Province / RegionTokyo
Postal Code160-0022
CountryJapan

ポイント

Address Line 1は、住所の中心となる部分を書く欄です。日本の住所を英語で入力する場合は、番地や町名を中心に入力します。

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Address Line 1とは?

Address Line 1 とは、英語の住所入力フォームで使われる項目のひとつです。

直訳すると「住所の1行目」という意味で、住所の中で最も重要な部分を入力します。

海外フォームでは、住所を複数の欄に分けて入力することがあります。

  • Address Line 1
  • Address Line 2
  • City
  • State / Province / Region
  • Postal Code / ZIP Code
  • Country

この中で、Address Line 1は住所の中心部分を入力する欄です。

日本の住所では、都道府県から順番に書くことが多いですが、英語表記では小さい単位から書くことが多いです。

たとえば、日本語では「東京都新宿区新宿3丁目1-1」と書きますが、英語では「3-1-1 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo」のように書くことがあります。

日本の住所はAddress Line 1に何を書く?

日本人が海外フォームでAddress Line 1を入力する場合、基本的には町名・丁目・番地を書きます。

例として、次の住所で考えてみます。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3

この場合、Address Line 1は次のように書けます。

1-2-3 Jingumae

Cityには区や市、Stateには都道府県、Postal Codeには郵便番号を入れます。

フォーム項目入力例
Address Line 11-2-3 Jingumae
CityShibuya-ku
State / Province / RegionTokyo
Postal Code150-0001
CountryJapan

海外フォームでは、住所全体を1つの欄にまとめるのではなく、項目ごとに分けて入力することが多いです。

そのため、Address Line 1に都道府県や郵便番号まで全部入れないように注意しましょう。

Address Line 1とAddress Line 2の違い

Address Line 1Address Line 2 の違いは、簡単にいうと次の通りです。

項目書く内容
Address Line 1住所のメイン部分1-2-3 Jingumae
Address Line 2建物名・部屋番号などRoom 501, Zushi Heights

Address Line 1には、基本的に番地や町名などを書きます。

一方で、Address Line 2には、マンション名、アパート名、部屋番号などを入力することが多いです。

たとえば、次のような住所があるとします。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
ずしハイツ501号室

この場合は、次のように分けるとわかりやすいです。

項目入力例
Address Line 11-2-3 Jingumae
Address Line 2Room 501, Zushi Heights
CityShibuya-ku
State / Province / RegionTokyo
Postal Code150-0001
CountryJapan

覚え方

  • Address Line 1:住所のメイン部分
  • Address Line 2:建物名・部屋番号などの補足情報

Address Line 2については、こちらの記事でも詳しく解説しています↓

マンション名や部屋番号はどこに書く?

マンション名や部屋番号がある場合は、基本的にAddress Line 2 に入力します。

たとえば、次のような住所の場合です。

東京都新宿区西新宿2丁目8-1
ずしマンション305号室

入力例は次のようになります。

フォーム項目入力例
Address Line 12-8-1 Nishishinjuku
Address Line 2Room 305, Zushi Mansion
CityShinjuku-ku
State / Province / RegionTokyo
Postal Code160-0023
CountryJapan

ただし、フォームによってはAddress Line 2がない場合もあります。

その場合は、Address Line 1に建物名や部屋番号までまとめて入力しても問題ないことがあります。

Room 305, Zushi Mansion, 2-8-1 Nishishinjuku

入力欄が1つしかない場合は、住所がきちんと届くように、建物名や部屋番号も忘れずに入れましょう。

Apt / Suite / Unitとは?

海外フォームでは、Address Line 2の代わりに、AptSuiteUnit といった表記が出てくることもあります。

これらは、建物内の部屋番号や区画を表すときに使われることがあります。

表記意味のイメージ日本の住所で近いもの
AptApartmentの略アパート・マンションの部屋番号
Suite部屋・区画部屋番号・オフィス番号
Unit部屋・住戸部屋番号・住戸番号

たとえば、マンションの305号室に住んでいる場合は、次のように書けます。

Apt 305

または、

Unit 305

のように書くこともあります。

ただし、日本の住所を入力する場合は、無理にAptやSuiteを使わなくても大丈夫です。

わかりやすく書くなら、Room 305 のように書いても伝わりやすいです。

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City / State / Postal Codeとの違い

Address Line 1だけでなく、海外フォームではCity、State、Postal Codeなどもよく出てきます。

それぞれの違いを簡単にまとめると、次のようになります。

項目意味入力例
Address Line 1住所のメイン部分1-2-3 Jingumae
Address Line 2建物名・部屋番号Room 501, Zushi Heights
City市区町村Shibuya-ku
State / Province / Region都道府県Tokyo
Postal Code / ZIP Code郵便番号150-0001
CountryJapan

それぞれの項目に正しく分けて入力すると、住所が読みやすくなります。

CityState / Province / RegionCountryPostal Codeについては、こちらの記事でも詳しく解説しています↓

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海外通販でのAddress Line 1の入力例

海外通販で日本の住所を入力する場合も、基本的な考え方は同じです。

たとえば、次の住所を入力するとします。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
ずしハイツ501号室

海外通販サイトでは、次のように入力できます。

項目入力例
First NameTaro
Last NameYamada
Address Line 11-2-3 Jingumae
Address Line 2Room 501, Zushi Heights
CityShibuya-ku
State / Province / RegionTokyo
Postal Code150-0001
CountryJapan

海外通販では、配送先住所が間違っていると荷物が届かない可能性があります。

特に、建物名や部屋番号がある場合は、Address Line 2またはAddress Line 1に忘れずに入力しましょう。

よくある間違い

Address Line 1に住所を全部入れてしまう

Address Line 1に、都道府県、郵便番号、国名まで全部入れてしまうと、他の項目と重複することがあります。

たとえば、次のような入力です。

Tokyo Shibuya-ku Jingumae 1-2-3 150-0001 Japan

フォームにCity、State、Postal Code、Countryの欄がある場合は、それぞれ分けて入力した方がわかりやすいです。

Address Line 2に書く内容をAddress Line 1に入れ忘れる

建物名や部屋番号がある場合は、Address Line 2に入力するのが基本です。

ただし、Address Line 2がないフォームでは、Address Line 1にまとめて書く必要があります。

部屋番号を入れ忘れると、荷物が届きにくくなる可能性があるため注意しましょう。

日本語の住所順のまま入力してしまう

日本語では「東京都渋谷区神宮前1丁目2-3」のように、大きい単位から小さい単位へ書きます。

一方で、英語表記では「1-2-3 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo」のように、小さい単位から大きい単位へ書くことが多いです。

海外フォームでは、項目ごとに分かれているので、Address Line 1には町名や番地を中心に入力しましょう。

部屋番号を書き忘れる

マンションやアパートに住んでいる場合、部屋番号を書き忘れると、配送時に困ることがあります。

Address Line 2がある場合は、そこにRoom 501やApt 501のように入力しましょう。

Address Line 2がない場合は、Address Line 1にまとめて入れても大丈夫です。

Address Line 1の入力例まとめ

Address Line 1の入力例をまとめると、次のようになります。

日本語の住所Address Line 1Address Line 2
東京都新宿区新宿3丁目1-13-1-1 Shinjuku空欄でもOK
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3 ずしハイツ501号室1-2-3 JingumaeRoom 501, Zushi Heights
大阪府大阪市北区梅田2丁目4-52-4-5 Umeda空欄でもOK

建物名や部屋番号がない場合は、Address Line 2は空欄で大丈夫なことが多いです。

ただし、フォームによってはAddress Line 2が必須になっている場合もあります。その場合は、フォームの指示に従って入力しましょう。

よくある質問

Address Line 1は日本語で何という意味?

Address Line 1は、日本語では「住所1行目」や「住所のメイン部分」という意味です。

日本の住所では、町名・丁目・番地などを入力することが多いです。

Address Line 1にはマンション名を書く?

基本的には、マンション名や部屋番号はAddress Line 2に書くことが多いです。

ただし、Address Line 2がない場合は、Address Line 1にまとめて入力しても大丈夫です。

Address Line 2は空欄でもいい?

建物名や部屋番号がない場合は、Address Line 2は空欄で大丈夫なことが多いです。

ただし、フォームによっては必須になっていることもあるため、その場合はフォームの指示に従いましょう。

Address Line 1とStreet Addressは同じ?

フォームによっては、Address Line 1の代わりにStreet Addressと書かれていることがあります。

日本の住所を入力する場合は、どちらも町名・丁目・番地などを入れる欄と考えるとわかりやすいです。

郵便番号はAddress Line 1に入れる?

基本的には入れません。

Postal CodeやZIP Codeの欄がある場合は、そこに郵便番号を入力します。

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まとめ:Address Line 1は住所の中心部分を書く欄

Address Line 1は、住所の中でもメインになる部分を書く欄です。

日本の住所を入力する場合は、基本的に町名・丁目・番地などを入力します。

この記事のまとめ

  • Address Line 1は住所のメイン部分を書く欄
  • 日本の住所では、町名・丁目・番地などを入力する
  • Address Line 2には建物名や部屋番号を書くことが多い
  • Cityは市区町村、Stateは都道府県、Postal Codeは郵便番号
  • Address Line 2がない場合は、部屋番号をAddress Line 1にまとめてもOK
  • 海外通販では、部屋番号の入力忘れに注意する

海外フォームでは、住所をいくつかの項目に分けて入力することが多いです。

Address Line 1には住所の中心部分、Address Line 2には建物名や部屋番号、Cityには市区町村、Stateには都道府県と整理しておくと、入力ミスを減らしやすくなります。

海外フォームでよく出てくる英語項目をまとめて確認したい場合は、こちらの記事も参考にしてください↓

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